意外と知らない?日焼け止めの量と塗るタイミングについて

意外と知らない?日焼け止めの量と塗るタイミングについて

意外と知らない?日焼け止めの量と塗るタイミングについて

紫外線が強い季節は、外出時に日焼け止めを塗るのが欠かせません。

 

 

シミやそばかすが出来る原因になりますから、毎日使っている人も多いでしょう。でも、1回あたりに塗る量や、塗り直しのタイミングについては人それぞれ違うのではないでしょうか。適切な量とは顔と首で500円玉大、腕や足にも塗るなら同じくらいの量が必要なのです。少し多いような気がしますが、ムラなく塗るためにはこれくらいの量を目安にしてください。

 

 

夏場は顔だけでなく、首やデコルテ部分にもしっかりと日焼け止めを塗るようにしましょう。また、日焼け止めを塗るタイミングは、外出前の15〜20分程度で、直前だと効果が発揮する前に日焼けしてしまう場合もあります。通勤中に日焼けしてしまう理由は、メイクや着替えに手間取って、日焼け止めを塗り忘れてしまうことです。広範囲にきっちりと塗り伸ばすには時間がかかりますから、できればメイクをする前に済ませておきましょう。

 

 

塗り直しのタイミングは3〜4時間おきがベストで、朝に塗ったとすれば、ちょうど昼休憩の時間帯にあたります。本来ならメイクを落として塗り直したいところですが、さすがにそんな時間はないでしょうから、スプレータイプの日焼け止めを使うと便利です。一旦、皮脂やメイクと混ざった顔のテカリを、拭き取りシートなどで抑えてから、ファンデーションを塗った後にスプレーしてください。

 

 

ファンデーションを塗っていない首や腕、足にもしっかりとスプレーをしておくことで、紫外線ダメージから肌を守ることができます。肌のターンオーバー力が弱まっている30代以降の人は、日焼け止めの量や塗るタイミングを間違えると、せっかくケアしていても肌トラブルに悩まされることが多くなります。普段、当たり前のように使っている日焼け止めは、自己流のやり方に偏ってしまいがちです。効果的に使う方法を覚えておくことで、アンチエイジングケアとして役立つようになります。